2009年6月アーカイブ
地球にやさしいカードは、ただ利用するだけで各種地球保護団体へ寄付が行えるクレジットカード 現金化です。
この寄付は、利用額に応じてカードの発行元である株式会社セディナから行われるだけで、
利用者になんの負担もありません。ですが、
地球にやさしいカードは、年会費有料のクレジットカード 現金化です。
地球にやさしいカードの年会費は1312円となっています。
最近では、年会費無料のクレジットカード現金化も増えていますので、
ただクレジットカードがほしいだけなら、わざわざ地球にやさしいカードに入会せず、
その辺の無料のクレジットカードを作った方がお得です。
そういう意味では、年会費分の1312円ほど、
寄付のために身銭を切っているようなものです。
ちなみに、地球にやさしいカードの利用額0.5%が寄付されるのですが、
逆算しますと、1312円を寄付するためには、
年間の利用額が26万2400円以上は必要になります。
もし、年間に26万円以上使わないという場合は、
直接千円なり二千円なり現金で寄付した方がいいかもしれません。
月辺り2万円ほどクレジットカード利用すればそれくらい行きますので、
決して難しいわけでもないですが。
クレジットカード 現金化を拾得した場合、
クレジットカード 現金化会社へ連絡すると薄謝がもらえることを知らない人は少なくないと思いますが、
大抵のクレジットカード現金化の裏面には、
「このカードを拾得された方は上記へご連絡ください(薄謝進呈)」と表記されているはずですよ。
実際に「薄謝」とは、具体的にどれほどのものであるか、
いくつかのカード会社に直接連絡してみましたので紹介します。
●JCBカード500円分のギフトカードを一律進呈。
●三井住友カードケースバイケースによって薄謝進呈、
薄謝とは3千円のギフト券。●UFJカードケースバイケースによって薄謝進呈、
薄謝とはギフト券。カードによって上下変動するようです。
●NICOSカード個人用カードを個人が拾得した場合は薄謝進呈、
薄謝とはギフト券1千円。法人カードを拾得した場合だと薄謝の額が異なるそうです。
●ライフカード薄謝進呈、気持ち程度。具体的には示すことができないそうです。
●イオンカード全てのカードにおいて2千円のJCBギフト券の進呈。
●OMCカード具体的には示すことができないそうです。
●オリコカード図書券1千円分の進呈。●シティカードすべてのカードにおいて500円分のテレホンカード。
●《セゾン》カードケースバイケースによって薄謝進呈、
少額の図書券、商品券の進呈。●DCカード1千円のDCギフトカード進呈。
ショッピング枠現金化のゴールドカードは、
一体どれくらいお得なのでしょうか?ショッピング枠現金化のゴールドカードの年会費は高いのですが、
その分だけサービスが充実しています。それは、
ポイント還元を見ればはっきりわかります。
ショッピング枠 現金化のゴールドカードも、
一般のクレジットカードと同じようにポイント還元はあります。
クレジットカードのポイント還元率は、たとえば1000円につき1ポイントのところと、
1000円につき10ポイントのところがあるとしたら10ポイントつくところの方が還元率がいいことになりますね。
クレジットカードのゴールドカードは一般のクレジットカードに比べると還元率がいいといわれています。
ここではニコスのカードで比べたいと思いますが、
ニコスの一般のクレジットカードの場合には1000ポイントにつき1ポイント還元されることになっていますが、
ゴールドカードの方は1000円につき2ポイント還元されることになっていますから、
単純に考えて一般のクレジットカードよりもゴールドカードの方が2倍のポイント還元率になっていることが一目瞭然です。
頻繁にクレジットカードを使う人なら、ポイント還元率が2倍になれば、
かなりお得ですよね。
